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2020年6月
2020-06-10 | 活動記録

毎日新聞にインタビュー記事掲載

毎日新聞デジタル2020年6月11日 インタビュー記事トップ画像スクショ

匿名の刃~SNS暴力考 SNS中傷規制「政治に批判的な言論、封じる懸念」 憲法学・志田陽子教授 2020年6月11日

恋愛リアリティー番組に出演していた女子プロレス選手の急死をきっかけに、SNSの誹謗(ひぼう)中傷対策を巡る議論が活発化している。自民党はプロジェクトチーム(座長・三原じゅん子参院議員)を設立し法規制を含む検討を始めた。「表現の自由」に詳しい武蔵野美術大・志田陽子教授(憲法)は「政治の動きが速いのが気になる。誹謗中傷の規制が前のめりになって、政治に批判的な言論まで封じられるような事態にならないよう注視しなければならない」と警鐘を鳴らしている。【聞き手・塩田彩/統合デジタル取材センター】

2020-06-08 | 活動記録

「美術手帖」オンラインに論説掲載

美術手帳2020年6月6日掲載論説のイメージ画像

「誹謗中傷」と「批判」の違いとは何か? 美術批評の視点から 2020年6月6日

SNSにおける誹謗中傷をめぐり、政府も悪質な投稿者の電話番号を開示できるようにする方向を示すなど、議論が高まりを見せている。
そこでここでは、美術批評を軸に、「誹謗中傷」と「批判」の違いを武蔵野美術大学教授で憲法研究者の志田陽子が論じる。…

2020-06-07 | 活動記録

電子メディアAMPにコラム掲載

いまもっている権利を使うということ——伊藤詩織さんの提訴、木村花さんの誹謗中傷から考えるこれからの「言論」  2020年6月20日掲載

ジャーナリストの伊藤詩織氏(以下、伊藤氏)が、SNS上での発信者複数名に対して、名誉毀損の訴訟を起こした。漫画家のはすみとしこ氏(以下、はすみ氏)の文字付のイラスト画が、伊藤氏の職業活動や社会活動を貶める内容のものであること、また、数名が名誉毀損となる内容のリツイートを繰り返していたことが、その内容である。…

2020-06-06 | 活動記録

Yahoo!個人オーサーに論説掲載

志田陽子Yahoo個人キャプチャー画像

SNS上の放任できない悪質言論と、放任できない議員立法――総務省の見解を聞いて 2020年6月6日掲載

SNS上の誹謗中傷が人の精神を追い詰める、という問題が、人気有名人の自殺という出来事をきっかけに社会全体の関心事となっている。これに法がどう対処すべきかについて、さまざまな視点からの議論が出されているが、その一つの答えとして、総務省の法改正の方向性が示された。…