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立憲民主党憲法調査会
2020-01-25 | 活動記録

立憲民主党憲法調査会のヒアリング 12月6日

このヒアリングには、津田大介氏とともに作家、審査員経験者、憲法研究者が発言しました。志田は憲法研究者として出席し、萎縮が学生の芸術活動や市民の自発的な活動にまで及ぶ可能性について指摘しました。また、この問題にもう一歩踏み込んで、「『政治的な出来事に触発された表現』と『政治活動に当たる表現』は異なる。このふたつを分けて考えてほしい。(中略)萎縮を止めるためにも、補助金不交付については芸術の自由を求める方向での適切な対処を求める」(「美術手帖」によるまとめ)と、発言させていただきました。

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