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2021-07-28 | 活動記録

安保法制違憲訴訟 岡山地裁で学者証言

2021 0728 岡山地裁 看板トリミング(撮影志田)

7月28日に岡山地裁で開かれた公判で、原告4名と識者4名の証人尋問が行われました。志田は憲法学者として出廷し、「人格権」に関するこれまでの判例・学説に照らして、原告の訴えが法的にどう位置づけられるかについて解説を行いました。

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2021-07-27 | 活動記録

「少数者の人権」と「多数派の不安」 朝日新聞にコメント掲載

2021 0727 朝日新聞 憲法を考える 紙版(本文ボカシ)

朝日新聞 紙版 2021年7月27日掲載  (著作権に配慮して本文にボカシを入れています)

トランスジェンダーの人が、学校や職場で、自認する性別のトイレを使えないことが論争になっている。米国では先月、トイレの使用を禁じた教育委員会の決定を「違法」とする判決が確定した。日本では「違法」とした一審判決を二審が「合法」と逆転し、最高裁の判決が待たれている。…

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2021-07-25 | 活動記録

月刊保団連8月号に論説掲載

2021 0725 月刊保団連 志田論説掲載(p4-10)

「芸術・学術における自由保障の意味 ――《知》は誰のものか」

医療関係者向けの専門誌「月刊保団連」2021年8月号の特集「『「表現の自由」が危ない』の巻頭論説として、拙稿を掲載していただきました(No.1351、p.4-10)。今、何が起きているか、憲法と民主主義から見て何が問題か、またこの問題が医療関係者を含む理系の専門家にとってどう関係してくるのかについて、書かせていただきました。

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