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2021-07-15 | 活動記録

共同通信が論説配信、各紙に掲載

2021 0715 「視標 公は「表現の自由」支えよ」共同通信配信記事

共同通信の「視標」に書いた論説が、沖縄タイムズ、愛媛新聞電子版などに掲載されました(7月15日配信)。

東京・大阪・名古屋で開催予定となっていた「表現の不自由展」がそれぞれ悪質な妨害を受け、開催が困難になっている。それぞれ、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の中の企画展「表現の不自由展・その後」を各地の市民が再構成した内容だという。・・・

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2021-07-14 | 活動記録

東京新聞神奈川版にコメント掲載

2021 0714 東京新聞神奈川 憲法学者の起用NGの鎌倉市

「鎌倉市が2018年の憲法記念日の講演会で憲法学者の木村草太氏の講師起用を拒否した問題で、同市が講演会の前に、木村氏の起用を提案した実行委員会に事実と異なる説明をして主催者から外していたことが分かった。・・・識者は、誰が主催者かは講師を決める上で重要だとし、市の説明を問題視している。

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2021-07-09 | 活動記録

毎日新聞にコメント掲載

2021 0709 毎日新聞 行政は暴力に屈するな 表現の不自由展開催準備

「開催に道を開く決定だ」。企画展「表現の不自由展かんさい」の会場に予定されていた大阪府立施設の利用承認が取り消された問題で、会場の利用を認めた9日の大阪地裁決定。名古屋市で同様の展示会が中止に追い込まれたばかりで、大阪の実行委員会側は「表現の自由を守るため、行政は暴力に屈してはならない」と訴えた。

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2021-07-06 | 活動記録

朝日新聞デジタルにコメント掲載

2021 0706 朝日デジ(公開部分)

「あいちトリエンナーレ2019」で展示が一時中止となった企画展「表現の不自由展・その後」の出展作品を集めた展覧会が、大阪と東京で相次いで困難に直面している。街宣活動による妨害のため東京は延期となり、大阪では会場側が利用承認を取り消した。名古屋では、企画展に否定的な団体が同じ施設内で別の展覧会を予定。抗議活動や行政側の対応に注目が集まり、作品が人の目に触れる機会を奪われる事態に、展覧会の出品作家は胸を痛めている。

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2021-06-27 | 活動記録

「裁判所の役割と民主主義」 東京新聞「新聞を読んで」にコラム掲載

2021 0627 東京05面 新聞を読んで 志田コラム

東京新聞「新聞を読んで」の執筆者として、1年間の任期で4週に1本ずつ、書いてきました。最終回の6月27日掲載の記事では、「裁判所の役割と民主主義」と題して、憲法上の人権保障をかけた重要な裁判について、裁判所がどう考えているのかと問いかける内容です。

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