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2020-01-22 | 活動記録

茅ヶ崎革新懇主催の講演会で講師 2019年11月24日

茅ケ崎では、平和映画祭への後援不承認など、市民による表現活動に不自由な状態が起きています。このことをどう考えるべきかという勉強会に、講師としてお招きいただきました。憲法が保障する「表現の自由」が民主主義や平和に深くかかわっていること、「公の施設」における「中立性」とは本来何を意味するのか、といったお話をさせていただきました。

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2020-01-21 | 活動記録

津田大介氏のメルマガ「メディアの現場」(vol.373)に、対談記事掲載

映画『宮本から君へ』の助成金不交付は妥当か──相次ぐ騒動に見る日本の芸術文化政策の問題点

2019.11.22掲載記事より一部抜粋(こちらは有料記事です)

10月下旬、愛知県の大村知事が記者会見を開き、文化庁があいちトリエンナーレへの補助金を交付しないことを決めたのは違法で不当だとして、文化庁に対し不服の申し出をおこなうことを発表しました。それと時を同じくして、日本芸術文化振興会が今年7月、映画『宮本から君へ』に内定していた助成金を不交付としていたことが発覚。理由は出演者の不祥事とのことですが、日本芸術文化振興会の対応に問題はなかったのでしょうか。憲法研究者で武蔵野美術大学教授の志田陽子さんにお話をうかがいました。

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2019-11-13 | 活動記録

朝日新聞デジタル「論座」に論説掲載

2019年11月2日掲載

「11月3日 文化の日 はだれの誕生日?」
「文化の日」を「明治の日」に変更する自民党有志の改正案が意味するもの

 「5月3日は、憲法が歩きだした日。施行された日なんです。」
「では、憲法の誕生日は?」
ここで授業では、DVDに収められた1946年11月3日、第90回帝国議会における天皇の「日本国憲法公布」の映像を出す。
このとき昭和天皇が読み上げた言葉がある。
「朕は、国民とともに、自由と平和とを愛する文化国家を建設するように努めたいと思う」。
ここでもう一歩、踏み込んで尋ねてみる。
「11月3日は、憲法の誕生日と同時に、もう一人、誰かの誕生日です。誰だと思います?」…

2019-11-12 | 活動記録

朝日新聞10月26日の「ひもとく」欄に論説掲載

「検閲」

「検閲」という言葉がこの2か月半、メディアを賑わした。8月初旬、「あいちトリエンナーレ2019」の中の一企画「表現の不自由展・その後」が中止されたことについて、「検閲ではないか」との声が多方面から上がったためである。私たちを取り巻く言論環境について、疑問や不安を感じさせられる出来事が増えている。…

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