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2020-09-15 | 活動記録

安保法制違憲訴訟釧路地裁 学者証人尋問で証言

釧路地裁 DSC_0729

2020年9月15日 釧路地方裁判所の証人尋問に出廷し、現行の安保法制の運用から住民の人格権侵害が生じていることについて、憲法研究者としての見解を述べました。(証言時間30分)。

その前提となる意見書(追加意見書)を同月11日に提出しました。内容は、この地域の住民に人格権侵害が生じていると言える、というものです。

2020-09-06 | 活動記録

東京新聞「新聞を読んで」執筆

新聞を読んで 2020 0906 掲載誌面スクショ 記事のみ抜粋2

2020年7月から、東京新聞「新聞を読んで」の執筆者として、4週に1本ずつ書いていす。3本目は、「首相辞任報道と知る権利」と題して、8月末の前首相辞任表明から1週間、各紙が何を主眼において報じたかについて書きました。

2020-08-15 | 活動記録

「反検閲マニュアル」監訳・監修

「検閲マニュアル」表紙スクショ

NPO法人「うぐいすリボン」翻訳・発行による全米反検閲連盟発行の「反検閲マニュアル」翻訳版(PDF版および冊子版)の監修・監訳を務めました。

A Manual for Art Freedom / A Manual for Art Censorship (芸術の自由マニュアル / 芸術の検閲マニュアル)日本語版(2020)

監修・監訳:志田陽子 (憲法学者/武蔵野美術大学教授)
監訳:山口貴士 (日本国弁護士/カリフォルニア州弁護士)
編集:荻野幸太郎/装丁:山田久美子
発行:特定非営利活動法人うぐいすリボン

NPO法人うぐいすリボンのサイトはこちらです。著者のスヴェトラーナ・ミンチェバさんのメッセージ・ビデオも視聴できます。

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2020-08-14 | 活動記録

週刊金曜日に論説掲載

週刊金曜日 表紙2020 0814

憲法53条は、《多数決主義》とは別の面から民主主義を支えている。国会という場は、結果(表決)だけを目的としているのではなく、国民の「知る権利」に応えるための質疑・討論・調査の場でもある。53条は、そうした《場》を開くための足場として、日本の民主主義を単なる数の民主主義でなく、熟議による民主主義へと下支えする役割を果たしている。この要求を、数に奢(おご)って黙殺することを許さないのが、この条文の眼目である。…

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2020-08-10 | 活動記録

『うたごえ新聞』に紹介記事掲載

うたごえ新聞2020年8月10日号_志田陽子インタビュー

うたごえ新聞の8月10日号に、「歌でつなぐ憲法の話」の活動を紹介するインタビュー記事を掲載していただきました。憲法を支える文化や「表現の自由」に関する志田の考え方も丁寧に扱ってもらった、ロングインタビューです。

2020-08-09 | 活動記録

東京新聞「新聞を読んで」執筆

2020 0809 東京新聞新聞を読んで

2020年7月から、東京新聞「新聞を読んで」の執筆担当者になりました。 2021年6月までの1年間、4週に一度ずつ書いていきます。 2本目は、SNS誹謗中傷問題 について書かせていただきました。

2020-07-25 | 活動記録

図書新聞「 2020 年上半期 読書アンケート 」に寄稿

図書新聞3457号

① 津田大介 監修 、あいちトリエンナーレ実行委員会(編集) 『あいちトリエンナーレ 2019 情の時代 Taming Y/Our Passion 《 AICHI TRIENNALE 2019: Taming Y/Our Passion 》』(生活の友社 2020年4月)
② 毎日新聞取材班『公文書危機 闇に葬られた記録』(毎日新聞出版 2020年6月)
③ ダニエル・キーツ・シトロン (著), 明戸隆浩 , 唐澤貴洋 , 原田學植 大川紀男『サイバーハラスメント 現実へと溢れ出すヘイトクライム』 (明石書店 2020年6月)

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2020-07-24 | 活動記録

マスコミ倫理懇談会で講演

SNS表現の自由・表現・法の限界

2020年7月23日、マスコミ倫理懇談会のお招きで、「 SNS 表現の自由・責任・法の限界」と題して 講演講師を務めました。法律によってすべてを解決することはできない、そこを見極めた上で、法制度の見直しは様々な副作用までを視野に入れて行っていく必要があることを論じました。

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