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2020-01-25 | 活動記録

立憲民主党憲法調査会のヒアリング 12月6日

このヒアリングには、津田大介氏とともに作家、審査員経験者、憲法研究者が発言しました。志田は憲法研究者として出席し、萎縮が学生の芸術活動や市民の自発的な活動にまで及ぶ可能性について指摘しました。また、この問題にもう一歩踏み込んで、「『政治的な出来事に触発された表現』と『政治活動に当たる表現』は異なる。このふたつを分けて考えてほしい。(中略)萎縮を止めるためにも、補助金不交付については芸術の自由を求める方向での適切な対処を求める」(「美術手帖」によるまとめ)と、発言させていただきました。

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2020-01-22 | 活動記録

茅ヶ崎革新懇主催の講演会で講師 2019年11月24日

茅ケ崎では、平和映画祭への後援不承認など、市民による表現活動に不自由な状態が起きています。このことをどう考えるべきかという勉強会に、講師としてお招きいただきました。憲法が保障する「表現の自由」が民主主義や平和に深くかかわっていること、「公の施設」における「中立性」とは本来何を意味するのか、といったお話をさせていただきました。

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2020-01-21 | 活動記録

津田大介氏のメルマガ「メディアの現場」(vol.373)に、対談記事掲載

映画『宮本から君へ』の助成金不交付は妥当か──相次ぐ騒動に見る日本の芸術文化政策の問題点

2019.11.22掲載記事より一部抜粋(こちらは有料記事です)

10月下旬、愛知県の大村知事が記者会見を開き、文化庁があいちトリエンナーレへの補助金を交付しないことを決めたのは違法で不当だとして、文化庁に対し不服の申し出をおこなうことを発表しました。それと時を同じくして、日本芸術文化振興会が今年7月、映画『宮本から君へ』に内定していた助成金を不交付としていたことが発覚。理由は出演者の不祥事とのことですが、日本芸術文化振興会の対応に問題はなかったのでしょうか。憲法研究者で武蔵野美術大学教授の志田陽子さんにお話をうかがいました。

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