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批判の自由
2021-07-06 | 活動記録

朝日新聞デジタルにコメント掲載

2021 0706 朝日デジ(公開部分)

「あいちトリエンナーレ2019」で展示が一時中止となった企画展「表現の不自由展・その後」の出展作品を集めた展覧会が、大阪と東京で相次いで困難に直面している。街宣活動による妨害のため東京は延期となり、大阪では会場側が利用承認を取り消した。名古屋では、企画展に否定的な団体が同じ施設内で別の展覧会を予定。抗議活動や行政側の対応に注目が集まり、作品が人の目に触れる機会を奪われる事態に、展覧会の出品作家は胸を痛めている。

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2020-07-22 | 活動記録

電子ジャーナル「シノドス」に論説掲載

2020 0720 「捏造」先頭ページスクショ

「捏造」という発言をめぐって争われていた名誉毀損裁判について、2020年11月18日に最高裁決定が出ました。志田はこれの原審となる札幌高裁の控訴審の段階で、意見書を提出させていただいていました。論争に公共性があることは確かですので刑法230条の2の規定による免責の有無が論点となることは正当なことですが、指弾を受けた論述に過誤があるということと「捏造」(ないし「ねつ造」)という言葉は、異なるものです。したがって、この言葉の内容に対応した「真 実相当性」の認定が必要であるという見解を述べました。この見解が顧慮されなかったことは大変残念です。
そのときの意見書の趣旨をもっと一般論化させた内容を、さらに「ですます」調のやさしい言葉に直したものを、この7月に「シノドス」様に掲載していただいておりました。この時機に必要な問題提起として、あらためてシェアします。(2020年11月20日記)

「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」「シノドス」2020年7月20日掲載

2020-05-15 | 活動記録

α-シノドスに論説掲載

シノドス275号 表紙スクショ 2020 0515

電子ジャーナル α-シノドス 5月30日号に、論説を掲載 していただきました。

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2020-05-08 | 活動記録

朝日新聞デジタルに、憲法記念日インタビュー掲載

朝日新聞デジタル 2020 0503 記事冒頭スクショ

5月3日 朝日新聞デジタル版に、憲法記念日に向けたインタビューを掲載していただきました。
「強まる自粛ムードに異議 憲法学者が勧める批判的思考」

上の記事のダイジェスト版「コロナと私たち、きょう憲法記念日」

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