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シノドス
2021-09-29 | 活動記録

「現代アートをめぐる文化戦争とは」 シノドス・トークラウンジで司会

20210929シノドス・トークラウンジ スクショ01

シノドス・トークラウンジ 「現代アートをめぐる文化戦争とは」 小崎哲哉(ゲスト)・志田陽子(聞き手)

「アートは境界を広げるためにある。世界を豊かにするためにある。才能あるアーティストは、我々凡人が想像すらできないことを、形にして体験させてくれる。ここで「豊かに」というのは政治的に正しいこととは限らない。欲望、妄想、狂気など、一般的には害悪や毒と見なされるものも含まれる。害悪や毒を肯定しろと言うのではない。アートは、世界にはあらゆるものが存在しうるという事実を提示し、我々にその事実を認識させることによって、我々の世界観を拡張する。…」(『現代アートを殺さないために ソフトな恐怖政治と表現の自由』カバーより)

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2021-03-11 | 活動記録

シノドス・トークラウンジで司会

2021 0310 シノドス・トークラウンジ

2021年3月10日、「情報社会における表現の自由の行方」と題し、シノドス・トークラウンジで、成原慧先生をお迎えして、司会を務めました。

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2020-07-22 | 活動記録

電子ジャーナル「シノドス」に論説掲載

2020 0720 「捏造」先頭ページスクショ

「捏造」という発言をめぐって争われていた名誉毀損裁判について、2020年11月18日に最高裁決定が出ました。志田はこれの原審となる札幌高裁の控訴審の段階で、意見書を提出させていただいていました。論争に公共性があることは確かですので刑法230条の2の規定による免責の有無が論点となることは正当なことですが、指弾を受けた論述に過誤があるということと「捏造」(ないし「ねつ造」)という言葉は、異なるものです。したがって、この言葉の内容に対応した「真 実相当性」の認定が必要であるという見解を述べました。この見解が顧慮されなかったことは大変残念です。
そのときの意見書の趣旨をもっと一般論化させた内容を、さらに「ですます」調のやさしい言葉に直したものを、この7月に「シノドス」様に掲載していただいておりました。この時機に必要な問題提起として、あらためてシェアします。(2020年11月20日記)

「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」「シノドス」2020年7月20日掲載

2020-04-06 | 活動記録

電子ジャーナル「シノドス」に論説掲載

2016-11-14 | 寄稿

志田陽子 on SYNODOS

シノドス様のサイトに私のプロフィールページができました。

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2016-07-26 | ブログ

【寄稿記事】『映画で学ぶ憲法』―アパルトヘイトの記憶が刻まれた南アフリカ憲法

シノドス様に私の主著『映画で学ぶ憲法』に関する文章を寄稿しました。

シノドスは、ニュースサイトの運営、電子マガジンの配信、各種イベントの開催、出版活動や取材・研究活動、メディア・コンテンツ制作などを通じ、専門知に裏打ちされた言論を発信しています。気鋭の論者たちによる寄稿。研究者たちによる対話。第一線で活躍する起業家・活動家とのコラボレーション…

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