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憲法53条
2021-01-20 | 活動記録

『議会と自治体』2月号に論説掲載

議会と自治体2021年2月号本文冒頭

憲法53条・臨時会召集要求権の意味――日本国憲法における議会制民主主義

日本国憲法53条は、「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」と定めている。

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2021-01-06 | 活動記録

Yahoo!個人ページに論説投稿

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1月18日には、国会の通常会が始まる。しかし、今の国会と内閣には、4年越しの宿題となっている会期がある。その「果たされなかった会期」の問題は、国民の「知る権利」と深くかかわっている。…

憲法53条裁判を考える――「知る権利」と民主主義の質

2021-01-04 | 活動記録

朝日新聞デジタル「論座」に論説掲載

論座2021 0104 志田論説 使用写真

毎年1月には国会の「通常会」が開かれる。しかし今、国会には、4年間果たされず宿題となっている会期がある。2017年に憲法53条に基づいて要求された臨時会である。現在、この《行われなかった臨時会》をめぐる裁判が係争中である。・・・

憲法53条・臨時国会召集裁判の意味 議会制民主主義を支えるもの

2020-11-24 | 活動記録

東京地裁での学者証言を朝日新聞が特集報道

2020 1124 朝日新聞「開かぬ臨時国会」スクショ 色調整

2020年10月30日、東京地方裁判所の証人尋問に出廷し、憲法53条について憲法研究者としての見解を述べました。(東京地裁14:00から第803法廷。証言時間50分)。

この日の証言内容を含む2回の学者証言の内容と意義が、朝日新聞で特集記事になりました。

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2020-07-20 | 活動記録

『法と民主主義 』7月号に論説掲載

2020 0720 法と民主主義 p50-53

「司法をめぐる動き解釈すれども判断せず――憲法53条訴訟・那覇地裁判決が投げかけたもの」

今年6月10日出された憲法53条訴訟・那覇地裁判決に関する評論が、法律専門誌『法と民主主義』2020年7月号に、掲載されました。

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2020-07-12 | 活動記録

東京新聞「新聞を読んで」執筆

2020 0712 東京「新聞を読んで」

2020年7月から、東京新聞「新聞を読んで」の執筆担当者になりました。2021年6月までの1年間、4週に一度ずつ、書 いていきます 。
1本目は、憲法53条について書かせていただきました