toggle
2020-03-19

朝日新聞デジタルにコメント掲載(2020年3月18日) 

朝日新聞デジタルにコメント掲載 されました。(2020年3月18日)

広島のトリエンナーレ、事前確認の方針 美術家らは批判

志田陽子・武蔵野美術大教授(憲法学)は「公的芸術支援の枠内であるため、憲法21条が禁じる検閲とまでは言えないが、表現の自由と表現者の自主性を尊重するよう示した文化芸術基本法の精神には全く反している」と指摘。「委員の一人でも物言いをつけたら企画全体が先へ進めなくなるのだとすれば、芸術家の萎縮や分断を招き、質の高い挑戦的な作品を出す人が減る」と懸念する。

関連記事