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朝日新聞
2021-07-27 | 活動記録

「少数者の人権」と「多数派の不安」 朝日新聞にコメント掲載

2021 0727 朝日新聞 憲法を考える 紙版(本文ボカシ)

朝日新聞 紙版 2021年7月27日掲載  (著作権に配慮して本文にボカシを入れています)

トランスジェンダーの人が、学校や職場で、自認する性別のトイレを使えないことが論争になっている。米国では先月、トイレの使用を禁じた教育委員会の決定を「違法」とする判決が確定した。日本では「違法」とした一審判決を二審が「合法」と逆転し、最高裁の判決が待たれている。…

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2021-07-06 | 活動記録

朝日新聞デジタルにコメント掲載

2021 0706 朝日デジ(公開部分)

「あいちトリエンナーレ2019」で展示が一時中止となった企画展「表現の不自由展・その後」の出展作品を集めた展覧会が、大阪と東京で相次いで困難に直面している。街宣活動による妨害のため東京は延期となり、大阪では会場側が利用承認を取り消した。名古屋では、企画展に否定的な団体が同じ施設内で別の展覧会を予定。抗議活動や行政側の対応に注目が集まり、作品が人の目に触れる機会を奪われる事態に、展覧会の出品作家は胸を痛めている。

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2021-04-23 | 活動記録

朝日新聞デジタル「論座」に論説掲載

2021 0423 論座 ヘッダー1

国が同性婚を認めていないことについて、同性カップルが国家賠償を求めていた訴訟で、3月17日、札幌地裁が注目すべき判決を出した。国家賠償は認めず、原告の請求は棄却となったが、「同性婚を認めないことは違憲」と明言する判断だった。

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2021-04-21 | 活動記録

朝日新聞「耕論」にインタビュー掲載

2021 0421 朝日耕論 記事ヘッダー スクショ

同性婚が認められていない現状を憲法違反だとする判断が、札幌地裁で出た。判決文を読みつつ考えた。法律上の結婚、つまり「婚姻制度」とは、そもそも誰のため、何のためにあるのか。(リンク先は、有料会員限定記事です)

(耕論)婚姻制度、何のために ロバート・キャンベルさん、王谷晶さん、志田陽子さん

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2021-04-02 | 活動記録

朝日新聞デジタルにインタビュー掲載

朝日新聞デジタル 組織委の抗議 2021 0402

組織委の抗議「大問題」「説得力弱い」 専門家ばっさり

この記事は有料会員向け記事です。志田のコメント部分のみ、一部抜粋します。

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2021-01-04 | 活動記録

朝日新聞デジタル「論座」に論説掲載

論座2021 0104 志田論説 使用写真

毎年1月には国会の「通常会」が開かれる。しかし今、国会には、4年間果たされず宿題となっている会期がある。2017年に憲法53条に基づいて要求された臨時会である。現在、この《行われなかった臨時会》をめぐる裁判が係争中である。・・・

憲法53条・臨時国会召集裁判の意味 議会制民主主義を支えるもの

2019-11-12 | 活動記録

朝日新聞10月26日の「ひもとく」欄に論説掲載

「検閲」

「検閲」という言葉がこの2か月半、メディアを賑わした。8月初旬、「あいちトリエンナーレ2019」の中の一企画「表現の不自由展・その後」が中止されたことについて、「検閲ではないか」との声が多方面から上がったためである。私たちを取り巻く言論環境について、疑問や不安を感じさせられる出来事が増えている。…

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【インタビュー】(耕論)「スポーツと国歌」について-志田陽子 宮本恒靖さん、江本孟紀さん

朝日新聞様のインタビューが掲載されました。

※こちらのリンク先は、朝日新聞デジタル様の有料会員限定記事です。

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