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活動記録
2021-01-04 | 活動記録

朝日新聞デジタル「論座」に論説掲載

論座2021 0104 志田論説 使用写真

毎年1月には国会の「通常会」が開かれる。しかし今、国会には、4年間果たされず宿題となっている会期がある。2017年に憲法53条に基づいて要求された臨時会である。現在、この《行われなかった臨時会》をめぐる裁判が係争中である。・・・

憲法53条・臨時国会召集裁判の意味 議会制民主主義を支えるもの

2020-12-27 | 活動記録

東京新聞「新聞を読んで」 予算とくらしの間

東京新聞「予算案とくらしの間」 2020 1227

東京新聞「新聞を読んで」の執筆者として、4週に1本ずつ書いていす。7本目になる12月27日掲載の記事では、「21日に可決された予算案と私たちの暮らしがどうかかわってくるのか、その間をつなぐメディアの役割について書きました。

2020-12-23 | 活動記録

法曹親和会主催・東京弁護士会後援の憲法講演会

法曹親和会 講演告知 12月23日

法曹親和会主催・東京弁護士会後援の憲法講演会で、講師を務めました。

「表現・芸術・学問と行政 ~あいちトリエンナーレから日本学術会議まで~」と題して、ここ最近、この領域で起きていることについてどう見るか、お話しさせていただきました。

2020-12-03 | 活動記録

憲法理論叢書 第28巻『憲法学のさらなる開拓』 刊行

憲法理論叢書28巻「憲法学のさらなる開拓」画像1

志田が編集委員長を務めた学会誌・憲法理論叢書の今年度の号は、コロナ禍のため、大幅に刊行が遅れましたが、12月3日、無事に刊行することができました。

意欲的な論稿がそろった、中身の濃い内容になりました。

2020-11-29 | 活動記録

東京新聞「新聞を読んで」執筆

東京新聞「桜問題 木を見て森を」2020 1129

東京新聞「新聞を読んで」の執筆者として、4週に1本ずつ書いていす。6本目になる11月29日掲載の記事では、「桜を見る会」の前夜夕食会を新聞がどう報じたか、何が見えてくるかについて書きました。

2020-11-26 | 活動記録

「日本学術会議任命拒否問題がもたらしている言論空間の歪み」 Yahoo!個人オーサーページに論説投稿

yahoo 20201126論説 トップ画面スクショ_トリミング

「学問の自由」と同時に「表現の自由」の問題

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2020-11-24 | 活動記録

東京地裁での学者証言を朝日新聞が特集報道

2020 1124 朝日新聞「開かぬ臨時国会」スクショ 色調整

2020年10月30日、東京地方裁判所の証人尋問に出廷し、憲法53条について憲法研究者としての見解を述べました。(東京地裁14:00から第803法廷。証言時間50分)。

この日の証言内容を含む2回の学者証言の内容と意義が、朝日新聞で特集記事になりました。

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2020-11-20 | 活動記録

共同通信によるインタビュー記事掲載

共同通信インタビュー記事(安保)2020 1120

共同通信の「敵基地攻撃能力」特集の中で、論者の一人としてインタビューを受け、記事(2020年11月20日)にまとめていただきました。多くの地方紙が掲載してくれました。

志田は、「人格権」の問題や、民主過程が尊重されないまま実質的な憲法改正が行われていくことの問題性を指摘しました。

2020-11-19 | 活動記録

美術手帖オンライン講座に出演

2020 1119 美術手帖オンライン講座(トリミング)01

11月19日、「美術手帖」主催の現代アートを学ぶ連続講座・第2回で講師を務めました。

現代アートを支える公的支援・文化芸術政策に、大きなつまずきが起きています。そのことを、法学者とアーティストが知恵を持ちよって考えるためのレクチャーにしました。

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2020-11-01 | 活動記録

東京新聞「新聞を読んで」執筆

2020 1101 東京新聞「学術会議問題」

東京新聞「新聞を読んで」の執筆者として、4週に1本ずつ書いていす。5本目になる11月1日掲載の記事では、「日本学術会議任命問題」を新聞がどう報じたか、この問題が「表現の自由」にどう関係してくるか、報道されたことから何が見えてくるかについて書きました。

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