toggle
活動記録
2021-02-02 | 活動記録

Yahoo!個人ページに論説掲載

Yahoo!個人オーサー論説 2021 0228 記事冒頭スクショ_トリミング

2月は、大学の授業が一段落して時間が取れたため、このコーナーにたくさん書かせていただきました。

続きを読む >

2021-01-31 | 活動記録

核問題、待ったなしの遠望 東京新聞「新聞を読んで」

新聞を読んで「核問題待ったなしの遠望」トリミング東京新聞2021 0131

東京新聞「新聞を読んで」の執筆者として、4週に1本ずつ書いていす。
1月31日掲載の記事では、「核問題 待ったなしの遠望と題して、日本が直面する二つの核問題に東京新聞がどう取り組んでいるか、新聞にどう取り組んでほしいかを書きました。時間のかかる問題、次の世代へとまたがる問題だからこそ、待ったなしの気構えで取り組まなくてはならない。その切迫性と深刻さを伝えるのがメディアの役割。そんなエールを送りました。

2021-01-30 | 活動記録

判例時報2464号に判例評論掲載

判例時報2464号本文 2021 0130

判例評論「検索結果削除請求を容認した事例」

近年、自己の特定情報が検索結果として表示されることを止めるために、検索サービス業者に対して検索結果表示の削除を求める訴訟が相次いでいる。…

続きを読む >

2021-01-20 | 活動記録

『議会と自治体』2月号に論説掲載

議会と自治体2021年2月号本文冒頭

憲法53条・臨時会召集要求権の意味――日本国憲法における議会制民主主義

日本国憲法53条は、「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」と定めている。

続きを読む >

2021-01-06 | 活動記録

Yahoo!個人ページに論説投稿

yahoo 20210106投稿_トップ画像_トリミング

1月18日には、国会の通常会が始まる。しかし、今の国会と内閣には、4年越しの宿題となっている会期がある。その「果たされなかった会期」の問題は、国民の「知る権利」と深くかかわっている。…

憲法53条裁判を考える――「知る権利」と民主主義の質

2021-01-04 | 活動記録

朝日新聞デジタル「論座」に論説掲載

論座2021 0104 志田論説 使用写真

毎年1月には国会の「通常会」が開かれる。しかし今、国会には、4年間果たされず宿題となっている会期がある。2017年に憲法53条に基づいて要求された臨時会である。現在、この《行われなかった臨時会》をめぐる裁判が係争中である。・・・

憲法53条・臨時国会召集裁判の意味 議会制民主主義を支えるもの

2020-12-27 | 活動記録

東京新聞「新聞を読んで」 予算とくらしの間

東京新聞「予算案とくらしの間」 2020 1227

東京新聞「新聞を読んで」の執筆者として、4週に1本ずつ書いていす。7本目になる12月27日掲載の記事では、「21日に可決された予算案と私たちの暮らしがどうかかわってくるのか、その間をつなぐメディアの役割について書きました。

2020-12-23 | 活動記録

法曹親和会主催・東京弁護士会後援の憲法講演会

法曹親和会 講演告知 12月23日

法曹親和会主催・東京弁護士会後援の憲法講演会で、講師を務めました。

「表現・芸術・学問と行政 ~あいちトリエンナーレから日本学術会議まで~」と題して、ここ最近、この領域で起きていることについてどう見るか、お話しさせていただきました。

2020-12-03 | 活動記録

憲法理論叢書 第28巻『憲法学のさらなる開拓』 刊行

憲法理論叢書28巻「憲法学のさらなる開拓」画像1

志田が編集委員長を務めた学会誌・憲法理論叢書の今年度の号は、コロナ禍のため、大幅に刊行が遅れましたが、12月3日、無事に刊行することができました。

意欲的な論稿がそろった、中身の濃い内容になりました。

2020-11-29 | 活動記録

東京新聞「新聞を読んで」執筆

東京新聞「桜問題 木を見て森を」2020 1129

東京新聞「新聞を読んで」の執筆者として、4週に1本ずつ書いていす。6本目になる11月29日掲載の記事では、「桜を見る会」の前夜夕食会を新聞がどう報じたか、何が見えてくるかについて書きました。

1 2 3 4 5 6 7 8 16