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2021-08-18

シノドス・トークラウンジにゲスト登壇

2021 0818 トークラウンジ登壇

2021年8月18日のシノドス・トークラウンジでは、2021年6月に刊行した『映画で学ぶ憲法2』を取り上げての対談に編著者として登壇しました。

映画は誰がために映されるのか?――法と映画を考える

志田陽子 憲法、言論・芸術関連法 ホスト:吉田徹

2021年8月18日(水)20:00~21:30  Zoomでオンライン開催

映画は誰がために映されるのか?――法と映画を考える

 

人は何のために映画を観るのでしょうか? 新たなドキドキやワクワク、感動や興奮を経験するために映画鑑賞する、という人は少なくないでしょう。では、こうした感情を揺さぶられること自体は、何のためにあるのか――『映画で学ぶ憲法Ⅱ』の編者で憲法学者の志田陽子さんは、法をより理解するための「色褪せないブースター」として、映画は活用できる、とします。

今回のシノドス・トークラウンジでは、表現の自由やアート・芸術分野における法律、さらにはAV女優の人権保障などについて精力的に発信をされている志田陽子さんをお迎えして、法と映画について考えます。(告知文より)

当日は、憲法の根幹にある政教分離原則の意味や、安全保障、憲法改正についても話題が及び、憲法状況の《病理》を描いた映画作品は優れたものが多数あるが、理路(本来の筋道)を描くことは大変困難になっているといったことについてクロストークが展開しました。

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