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あいちトリエンナーレ
2020-01-29 | 活動記録

立憲民主党憲法調査会パネルディスカッションに登壇

「表現の自由と萎縮を考える――公的助成とアート作品」パネルディスカッション 12月20日

立憲民主党HP「活動ニュース」12月23日掲載写真 2

出典=立憲民主党オフィシャルサイト

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2020-01-27 | 活動記録

「女たちの21世紀」No.100に論説掲載

「自由と支援の間の不自由――あいちトリエンナーレ2019展示中止問題 」 2019年12月16日

女たちの21世紀100号 論説掲載紙面

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2020-01-25 | 活動記録

立憲民主党憲法調査会のヒアリング 12月6日

このヒアリングには、津田大介氏とともに作家、審査員経験者、憲法研究者が発言しました。志田は憲法研究者として出席し、萎縮が学生の芸術活動や市民の自発的な活動にまで及ぶ可能性について指摘しました。また、この問題にもう一歩踏み込んで、「『政治的な出来事に触発された表現』と『政治活動に当たる表現』は異なる。このふたつを分けて考えてほしい。(中略)萎縮を止めるためにも、補助金不交付については芸術の自由を求める方向での適切な対処を求める」(「美術手帖」によるまとめ)と、発言させていただきました。

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2020-01-24 | 活動記録

「法と民主主義」11月号に論説掲載

「芸術の自由」をめぐる憲法問題――支援の中の「自由」とは

法と民主主義 掲載紙面画像

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2020-01-23 | 活動記録

立憲民主党憲法調査会で講師 「芸術法制の理念と枠組み」 11月27日

30分の講演と30分の質疑応答で、「あいちトリエンナーレ2019」に端を発した、文化行政のあり方問題。憲法と文化芸術基本法から見えてくる文化政策・文化行政の基本的な法的枠組みについて、お話をさせていただきました。

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2020-01-21 | 活動記録

津田大介氏のメルマガ「メディアの現場」(vol.373)に、対談記事掲載

映画『宮本から君へ』の助成金不交付は妥当か──相次ぐ騒動に見る日本の芸術文化政策の問題点

2019.11.22掲載記事より一部抜粋(こちらは有料記事です)

10月下旬、愛知県の大村知事が記者会見を開き、文化庁があいちトリエンナーレへの補助金を交付しないことを決めたのは違法で不当だとして、文化庁に対し不服の申し出をおこなうことを発表しました。それと時を同じくして、日本芸術文化振興会が今年7月、映画『宮本から君へ』に内定していた助成金を不交付としていたことが発覚。理由は出演者の不祥事とのことですが、日本芸術文化振興会の対応に問題はなかったのでしょうか。憲法研究者で武蔵野美術大学教授の志田陽子さんにお話をうかがいました。

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2019-11-11 | 活動記録

ふぇみん婦人民主新聞10月25日号に論説掲載

掲載紙面の一部のみ、こちらに掲載します。

「「あいちトリエンナーレ」で公権力が表現内容に介入」

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2019-11-06 | 活動記録

朝日新聞社「ジャーナリスト」10月号(10月10日発行)に、論説掲載

 

「文化芸術支援の自由と中立―–公は《芸術の空間》を守るのが仕事」

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2019-10-12 | 活動記録

毎日新聞デジタルに「あいちトリエンナーレ2019」に関するインタビュー掲載

 

「表現の不自由」考(毎日新聞デジタル2019年8月8日掲載)

国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、元従軍慰安婦を題材とする「平和の少女像」などを展示した企画展「表現の不自由展・その後」が中止された問題…

政治は芸術活動に口出しすべきではない」 志田陽子武蔵野美大教授 「表現の不自由展・その後」中止問題

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2019-10-10 | 活動記録

「世界」10月号に論説掲載

 

世界 2019年10月号 書影

世界 2019年10月号

「世界」10月号に論説が掲載されました。
《芸術の空間》と共存社会

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